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政府の憲法改悪の動きが重大な局面を迎えた1965年1月、憲法の蹂躙(じゅうりん)に反対し、憲法の平和的、民主的条項の完全実施と、憲法の公然たる改悪を阻止する―大国民運動の「よびかけ」が、大西良慶、末川博、住谷悦治、田畑忍、広津和郎氏など33氏によってなされました。
このよびかけは、各界から積極的に迎えられ、同年2月、東京で中央憲法会議が結成されました。こうした動きをうけて、京都でも大西、末川、住谷、田畑氏などを中心に準備がすすめられ、同年3月24日に京都憲法会議が結成されました。
小選挙区制反対の闘いを初仕事とし、以来今日まで、憲法の理念の実現のため、さまざまな活動に取り組んできました。
正式名称を『憲法改悪阻止京都各界連絡会議』といいます。